歌詞

神戸・横浜

中条きよし

作詞
星川裕二
作曲
杉本真人

夜空を斜めに 星屑落ちて

せつない想いが 心を突き抜けて行く

背中にため息 残したままで

逢えない月日を 指折り数えては 涙

神戸 横浜と 二人 離れても

今すぐ逢いたい あなたに逢いたい

抱きしめてほしい 身体が壊れるくらいに

TAXI 拾って 行ける距離なら

こんなにも 辛くない


夜更けの電話を 朝までしても

寂しい時間を 埋める気休めなのね

心の支えを 失うような

不安が募れば 今夜も眠れなくなるの

今度いつ逢える そんな くりかえし

愛されていると 信じているけど

充たされていない 心の隙間が凍える

逢いたい時に 逢えない恋は

この胸が 痛むだけ


今すぐ逢いたい あなたに逢いたい

抱きしめてほしい 身体が壊れるくらいに

TAXI 拾って 行ける距離なら

こんなにも 辛くない

提供: うたまっぷ