歌詞

男の人生待ったなし

伊東剣

作詞
万城たかし
作曲
野村旬平

度胸一番 女は二番

三にやる木の 積木をかつぐ

男の人生待ったなし

夢を束ねた 筏をこいで

命かけても

男は 男の修羅場を渡る


雪のすだれを 我慢で越えりゃ

桜吹雪の 時代がめぐる

男の人生待ったなし

人の値打ちが 辛抱ならば

筋はいっぽん

男は 男の根性燃やす


七つ転んで 小石を掴み

八っつやる気で また起き上る

男の人生待ったなし

晴れの舞台の 花道までは

汗と涙で

男は 男の坂道のぼる

提供: うたまっぷ