歌詞

夕陽

小林旭

作詞
内館牧子
作曲
ひうら一帆

1.こわれた夢は小舟に

乗せて海へ流そう

夕焼け小焼 沈む陽メラメラ

夢を焼き去れ

夕陽は男に似ている

光のあとは暗闇

ああ叫べるのなら すがれるものならば

沈まないで夕陽よ


あああ 心酔わせるものは

酒か沈む夕陽のはかない夢

夕焼けに 恋のかけらを浮かべ 男一人


2.砕けた恋はグラスに

浮かべ酒を注ごう

夕焼け小焼 街の灯チカチカ

恋を消し去れ

夕陽は男に似ている

沈むと知っていながら

ああ燃えつきたくて

すべてを染めたくて

からだ焦がす虚しさ


あああ 心酔わせるひとは

夜にくずれおちたい けだるい夢

夕焼けに 涙と明日沈め 男一人


あああ 心酔わせるものは

酒か沈む夕陽のはかない夢

夕焼けに 恋のかけらを浮かべ 男一人

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