歌詞

腕に虹だけ

小林旭

作詞
内館牧子
作曲
ひうら一帆

1.強がり生きてくしかないね

絶望するのは たやすいが

淋しくて 一人笑うと

街の灯が一緒に笑う

昔 いつもお袋がそばにいた

人生は夢の中の夕立ち

光もいらない やすらぎもいらない

愛もいらない

腕に虹だけ抱いて


2.笑いとばすしかないね

一番暗い 夜明け前

泣きたくて 一人笑うと

自分にさえも見栄を張ってる

昔 親父に殴られたあの頃

人生は夏の夜のうたた寝

女もいらない ぬくもりもいらない

花もいらない

腕に虹だけ抱いて


昔 祭り好きな子供だった

人生は咲きながら散る桜

眠りもいらない なぐさめもいらない

酒もいらない

腕に虹だけ抱いて

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