歌詞

Never Rain

織田裕二

作詞
風堂美起
作曲
関淳二郎

あの日 歩道橋を渡る途中

涙が滲んで 止まらなかった

通り雨が どこまでもつづく道

すべて君のように見えた


明日のことは誰にも分からない

いつになく考えこむ冬の空


Never Rain ガラスの舗道で

明日に何が見えるの

カレンダーのページ

さかさにめくれてゆく


ぐずった時 唇を噛む癖も

抱きしめるたび 壊れそうな肩も

凍るような瞳 あの髪の匂い

僕をすり抜け 薄れてゆく


同じ街と 同じ風の中で

静かに君を 君だけを連れていった


Never Rain 涙のかれた空

夜明けを待ちながら

雲の間のぞく

月だけが頼りだった


Never Rain 雨上がりの街で

水銀灯が揺れてる

この夜の向こうで

君は何をみているの wow wow…


しけった煙草 よれた缶ビール

肩をすぼめて 風に吹かれて

さがした wow woo Never Rain


Never Rain 涙のかれた空

夜明けを待ちながら

言葉さえ失くしてしまいそうになるけど


Never Rain ガラスの舗道に

水銀灯が消えてく

この夜の向こうで

君は輝いて ずっと

ずっと…

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