歌詞

冬の星座

坪倉唯子

作詞
坪倉唯子
作曲
古川真一

不意につぶやく あなたのプロポーズ

照れてそっぽ向いたね

"なんて言ったの?"聞こえないフリで

ワザと困らせたいの


恋人じゃない時代から

見つめてきた あなたのこと

あきらめ顔 でも待ち続けた

長い季節が終わる


あなたの肩越し 見上げる空

今はただ しじまに抱かれて

狂おしいほど 高鳴る胸

きっと忘れない 冬の星座を


些細な事で すれ違う日には

少し臆病になる

電話の向こう すぐに会いたくて

泣いた夜もなつかしい


偶然じゃない出逢いだと

信じてる あなただけは

心に馴染んだ ふたりのメロディー

忘れるなんてできない


言葉にならない 優しさ溢れ

聞こえてくる 星の囁き

握りしめた 手のぬくもり

孤独の涙 癒してゆく


あなたの肩越し 見上げる空

今はただ しじまに抱かれて

狂おしいほど 高鳴る胸

きっと忘れない 冬の星座を

Fu…

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