歌詞

『あの空をもう一度』

CHASE

作詞
千綿偉功
作曲
西山修一郎

青く澄んでたあの頃の空をもう一度

瞼 くすぐる日差しの中 夢から覚めた

何も変わらぬ砂の上に 君だけが足りない

もう今じゃ戻らない 二度と… 唇の記憶


はしゃいでつけた足跡も 寂しそうに独りぼっち

刻み込んだ君の姿は 冷たい波にさらわれて…

残ったのは 最後に聞いた言葉だけ"サヨナラ"


青く澄んでたあの頃の空をもう一度

溢れる笑い声が 光を反射してた

時は常に流れてゆく 同じ速さで

二人を遠ざけた あの細い雲のように


今頃君は何処にいて 誰のこと考えてるの?

俺は筋書き通りにここにいるよ ずっと ずっと今も…

色褪せた "麦わら帽子" 眺めながら


青く澄んでたあの頃の空をもう一度

深く深くどこまでも 続いていると信じてた

風は色づき 駆け抜ける

何も言わずに この想いさらって君に届けてほしい


もしも 涙 見せなかったことを 後悔してるのなら

今でも遅くはないよ だから だから だから だから

もう一度 二人で帰ろう あの空へ


青く澄んでたあの頃の空をもう一度

溢れる笑い声が 光を反射してた

時は常に流れてゆく 同じ速さで

二人を遠ざけた あの細い雲のように


青く澄んでたあの頃の空をもう一度

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