歌詞

サレンダー

布袋寅泰

作詞
布袋寅泰
作曲
布袋寅泰

悲しくて悲しくて

涙も出ないほど悲しくて

窓のガラス 握り拳で割った

手のひらをつたう赤い血を

見つめてただ震えてた

痛みだけが 生命の証しだった

SURRENDER

真夜中のメロディーが

乾いた胸に響きわたる

SURRENDER

過ぎ行く時のなかで

俺は何を求め

彷徨うんだろう?


限りなくからっぽな心を

埋める何かが欲しい

燃えるような ときめきに出逢えたら

きっと悲しみを越えて

自分らしく笑えるはずさ

生まれてきたこと悔やんだりせずに

SURRENDER 声にならない叫び

くり返してばかりの夜に

SURRENDER 愛の香りに抱かれ

甘い夢を見ながら眠りたい


SURRENDER

真夜中のメロディーが

乾いた胸に響きわたる

SURRENDER

過ぎ行く時のなかで

俺は何を求め

彷徨うんだろう?


春に目覚めた花も 優しくそよぐ風も

空に歌う小鳥も きらめく月明りも

この胸に吹き荒れる 孤独という嵐を

かき消せはしないだろう

かき消せはしないだろう…


SURRENDER

SURRENDER

SURRENDER

SURRENDER…

提供: うたまっぷ