歌詞

ショーウィンドウの涙

遠藤京子

作詞
遠藤京子
作曲
遠藤京子

古い恋がよみがえるよな

華やぐ街は 春の気配

動く 風に誘われて

少し 泣きたくなった


そんな愛されたがりが 優しさを求めて

街角にたたずむ そして

悲しい笑顔が 写るショーウィンドウ

思わずつぶやいた


恋は忘れたけど あなた私を助けてほしい


過ぎた過去は見えないベール

いつしか心を曇らせる

きゅっと くちびるかみしめ

現実を 言い聞かせながら


そんな愛されたがりが 温もりを探して

一人で生きて行く そして

疲れた身体を自分で暖める

涙を飲みながら


恋は失くしたけど あなた私を叱ってほしい


どこかで 天使が ささやく

こうしてまた試されてる


そんな愛されたがりが 微笑む瞬間まで

笑顔が包むまで


恋は忘れたけど あなた私を助けてほしい


恋は失くしたけど あなた私を叱ってほしい

提供: うたまっぷ