歌詞

LIVIN' IN THE CITY

葛城哲哉

作詞
井上秋緒
作曲
葛城哲哉

風が急ぐ 雑踏の中をすり抜ける僕を試すように

誰かのポスター 誰かのクラクション

名前もないまま 通り過ぎてく


夜明け前に口ずさむメロディー かかとの擦れた古いブーツも

全てここで輝き始める

傷さえ無力の答えじゃない


たまの人恋しさを孤独と決めつけて

やけに気取りまくるのは他の奴に任せよう


Livin' In The City この街の優しさにリズム合わせよう

約束は必要ない 明日ならきっと君に出逢える


思い通りにいかないことしか ないような気がしてあせるけれど


都会の暮らしがどうとかだなんて 判った口ならききたくない


時代を嘆くふりして媚びるのも情けない

言い訳を抱えた日々が痛みを隠してる


Livin' In The City この街をどしゃ降りのノイズで飾ろう

がむしゃらで構わない 裸の想いを君に告げよう


ひしめき合う夢たちが人たちの眠る真夜中に

勝手に自分だけの夢を叶えてる


Livin' In The City この街の優しさにリズム合わせよう

約束は必要ない 明日ならきっと君に出逢える

Livin' In The City この街をどしゃ降りのノイズで飾ろう

寂しさに迷わない強気な自分にきっと出逢える

提供: うたまっぷ