歌詞

強情なくちびる

米倉利紀

作詞
朝水彼方
作曲
岸正之

君は怒ったように 口を尖らせる

噂だけ広まった 僕らの仲

少し意味ありげに 人気ない道へ

曲がっては 立ち止まる 息がかかる

かなり ムズかしいね

ルージュたどっても

なぜさ そらさないで とても近いふたり

いいところなのに…

その強情なくちびるが

どうにも好きさ

いつか必ず 僕のものになると言って

そのしたたかなプライドに

太刀打ちできず

こんなにずっと見つめるだけじゃもう

じれったいよ NO NO


人目気にするように 歩き出す君を

つかまえて 何もかも教えたくて

かなり ムズかしいね 僕を信じない

なぜさ 臆病な愛

隠しているのかも

いいところなのに…

その強情なくちびるを 縛りつけたい

心の中を キスで覗いたなら困る?

この艶やかなタイミング

逃したくない

街がこんなにきれいなうちに

きっと奪ってみせたい Uh Yeah Yeah


その強情なくちびるが どうにも好きさ

今夜必ず 僕のものにするとキメた

そのしたたかなプライドに

太刀打ちできず

こんなにずっと見つめるだけじゃもう

じれったいよ NO NO

提供: うたまっぷ