歌詞

幾千もの情熱

REV

作詞
出口雅之
作曲
出口雅之

辛い気持ちかかえて 都会に飛び出す

ヘッドライトの光 闇につき刺して

君に叫んだ言葉 濡れてた瞳が

痛みにかわるよ この胸をしめつけて


幾千もの情熱を君に届けたい

傷つけることしか出来なかったけれど

置きっぱなしにしてた ぬくもり 取り戻したい

さみしい涙で その眼差しを くもらせない様に


孤独にくるまってた 無力な僕を

救ってくれたのは 君しかいない

愛することは悲しいって つぶやく仕草が

こんなにも愛しいから 今なら間に合うはず


幾千もの情熱が僕を取り巻くよ

思いきり燃やした 強い心で

もう一度この腕の中に 抱きしめたい

朝の光にすべてが しらけてしまう前に


幾千もの情熱を君に届けたい

傷つけることしか出来なかったけれど

置きっぱなしにしてた ぬくもり 取り戻したい

さみしい涙で その眼差しを くもらせない様に

提供: うたまっぷ