歌詞

夜明け前に

柿島伸次

作詞
柿島伸次
作曲
柿島伸次

夜明け前の街に サヨナラを言おう

生まれ育ち 思い出がしみついてる街

ここにいれば 優しさもやすらぎもある

ただ風のように 毎日が駆け抜けてくだけ


丘の上に立ち 街を見下ろす

冷たい風が ほてった頬を打つ


届かない夢と ずっとあきらめてた

傷つくのが怖くて 踏み出せないでいた

本当のこと知るのが とても怖かった

だけど今 真実の自分を確かめたくなった


東の空が 白く明けてく

柔らかな光が 照らし始めた


月曜の朝から土曜の夜まで

誰かを演じるから 死んだように生きる日々

今日からは 今までの俺じゃない

たとえ恥をかいても 目をそらしはしない


つぶやくだけの 俺に手を振り

ここから今 すべてを始めよう 真っ直ぐに


Oh Heat and Rock

必ずこの俺にも きっと 何かが待ってるはず

Oh Heat and Rock

怖さが見えなくなるまで 頼りない足で今


誰もが皆 心の奥のどこかに

飛び出せない 何かの理由を抱えている

生きていくルールなんて 誰が決めたんだろう

"自分らしくあればいい"ただそれだけのことなのに


確かに見える 一筋の光が

震えながら 足を踏み出した 真っ直ぐに


Oh Heat and Rock

必ずこの俺にも きっと 何かが待ってるはず

Oh Heat and Rock

怖さが見えなくなるまで 頼りない足で今

Oh… Oh… Oh… Oh…

Jump!

提供: うたまっぷ