歌詞

ラブソングが止まらない

平松愛理

作詞
平松愛理
作曲
平松愛理

その手で触れられたら

未来が失くなってもいい

次のページは私だけのもの


空を見てそんなこと

つぶやいては風がさらう

やがて 街の無口な雑踏へ消えていく


ラブソングが止まらないよ

誰に唄うのでもなくて

言い飽きたフレーズが

さびになる


ラブソングを誰か止めて

胸に痛い皺が

しみになる前に


Da Da Da DaDa Da

Da Da Da DaDa Da


恋したくて寂しい

寂しいから恋をしたい

今はどっちなのかも分からずに


思い出の数よりも

確かに多く生きたのは

きっと 優しい日々へ戻る言い訳のため


ラブソングが止まらないよ

1/fのリズムは

思い切らないと

endingはない


ラブソングで泣いてみたい

心の叫びを涙が

発音の雨にする… 雨にする…

雨にする…

提供: うたまっぷ