歌詞

少年の翼

BLOW

作詞
沢村大和
作曲
野中則夫

心無い人波に 明日を見失いそうで

やり切れない思いで 都会の空見上げてた

現実を写しだす

コンクリートの冷えた壁に

あの街で待っている 君の笑顔 捜せない

ビル街の狭い空だって

虹が架かること信じていたい

たとえすり切れた靴のままで

年老いて行くとしても

少年の翼を胸の中

いつまでも輝かせて

灰色の空を飛び越え

永遠に夢見たい

傷付くことを恐れなかった

諦めないまなざしを

なくさないで生きていくよ

ときめきを抱き締めながら


風が見える丘の上

錆びたバイクにもたれながら

世界中を旅する夢を いつも見ていたね

土砂降りの雨に打たれても

飛び続けることやめたくはない

もし羽を休めてしまったら

もう二度と飛べなくなる

少年の翼を胸の中 いつまでも輝かせて

終わらない迷路 飛び越え

まっすぐに夢見たい

何一つ変わらず

生きて行くことなんて出来ないけど

誰にも負けない勇気と情熱をなくしたくはない

少年の翼を胸の中

いつまでも輝かせて

灰色の空を飛び越え

永遠に夢見たい

傷付くことを恐れなかった

諦めないまなざしを

なくさないで生きていくよ

ときめきを抱き締めながら

提供: うたまっぷ