歌詞

さようなら

NSP

作詞
天野滋
作曲
天野滋

やけに真白な雪がふわふわ

真っ裸の木をこごえさせ

蝉の子どもは土の下

あったかいんだね ぐっすり眠る

昨日までそうだったように

明日もこのままでいたかった

楽しかったわだなんて

それが最後の言葉かい

ひとの言葉は悪いいたずら

愛は心にかいた落書きさ

いつまでも心にへばりついて

ぼくの心をさみしくさせる

さようなら さようなら…

去年の冬はふたり仲よく

こたつでまるまっていたんじゃないか

君はみかんをむいてくれたし

ありがとうってぼくは笑ったはずさ

ぼくには君が大切なのに

君だっておんなじはずさ

あれは嘘っぱちだったんだね

もういいよさようなら さようなら

さようなら…

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