歌詞

季節はずれの海

トワ・エ・モワ

作詞
山上路夫
作曲
川口真

夏のにぎわいは どこに消えた

潮の香りする 停車場

あの人の想い出が 忘られず

ただ一人やって来た 遠いこの海辺

季節はずれなら あの日のお店も

今はさびしそう 扉をとざすよ


夏のさざめきは どこに消えた

波がかなしげな 砂浜

夏の日の愛ならば 帰らない

今はもうこの胸で 生きている愛よ

季節はずれなら 汀の貝がら

ひとつだけひろい 街へと帰ろう


季節はずれなら 汀と別れて

つぎの夏を待ち 私は帰ろう

提供: うたまっぷ