歌詞

SAND BEIGE

中森明菜

作詞
許瑛子
作曲
都志見隆

サハラの夕日を あなたに見せたい

さよならを私から決めた別離れの旅なのに

翼を広げて 火の鳥が行くわ

地の果ては何処までか 答えてはくれないの

砂も風も乱れて 逢いたいあなた

愉しすぎた笑顔が 月よりまぶしい これも愛なの?

星屑 私を抱きしめていてね

アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE

涙のヴェールも 渇きつきしたら 神秘の顔立ち

崩れる私を 支えてお願い

アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE

このまま一人で 眠りについたら 無口な女になるわ


主を失くした ラクダがポツリと

草求め果てしなく 一人さまようその姿

焼けつく砂丘に 窓からマアッサラーマ

私には愛ひとつ 空に返せなかった

元気でねとひとこと くちづけ交わし

何度も振り返れば あなたも泣いてた それも愛なの?

東へ行くのよ 唇かみしめ

アナ アーウィズ アローホ NILE

夢に包まれた 子供に返って笑ってみたいの

遠くであなたが 呼んでる気がする

アナ アーウィズ アローホ NILE

破いた写真は 宙に舞い踊り 無くなってくだけなのに


星屑 私を抱きしめていてね

アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE

涙のヴェールも 渇きつくしたら 神秘の顔立ち

崩れる私を 支えてお願い

アナ アーウィズ アローホ SAND BEIGE

このまま一人で 眠りについたら 無口な女になるわ

提供: うたまっぷ