歌詞

ひとりぼっちにしないから

田原俊彦

作詞
松井五郎
作曲
都志見隆

涙ぐむ横顔と

甘くせつない香り

ふれるには遠すぎて

なんだか二人はさみしいね

好きだとも言えないで

噛んだグラスの氷

ためいきをつくたびに

星屑になる

ぼくはまだ純情にこだわるただの男さ

きみはまだ心に花があるただの女さ

だから ふれてみれば 愛がわかるよ

ひとりぼっちにしないから

やさしさをあきらめないで

ひとりぼっちにしないから

熱い胸をはなさないで

たまらなく抱きしめたい


ぼくたちの毎日に

もしも魔法があるなら

いつだって変わらない

ときめき見つけた その一瞬さ

あどけないまなざしを

風がさらってゆくけど

この胸に 頬埋め

なにも言わずに

ぼくはまだ微笑みを信じるただの男さ

きみはもっと幸せになれるただの女さ

だから みつめあえば 愛が見えるよ

ひとりぼっちにしないから

どんなときも忘れないで

ひとりぼっちにしないから

素直に心をひらいて

限り無く抱きしめたい


ぼくはまだ純情にこだわるただの男さ

きみはまだ心に花があるただの女さ

だから ふれてみれば 愛がわかるよ

ひとりぼっちにしないから

やさしさをあきらめないで

ひとりぼっちにしないから

熱い胸をはなさないで

たまらなく抱きしめたい

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