歌詞

素顔

長渕剛

作詞
長渕剛
作曲
長渕剛

夜の顔を鏡で映せば

なんて悲しい顔なの

強がりばかりで

素直になれない

なんて悲しい顔なの

こんな私のどこが好きなの

なぜに そんなにやさしいの

私が かわいそうに

見えるから

それとも なつかしく

思えたから

気まぐれだったら

やめてちょうだい

本気で好きに

なりそうだから

あなたの前では

きれいでいたいし

かわいい女で いたいの

厚化粧は嫌いでしょう

でも今の私

昔の私じゃないから…

「私は いつも

嘘をついてきたわ!」

お前はいつもそう言うけれど

けして それは

裏切りじゃないんだし

そこまで

自分を責める事もないさ

お前の素顔が

きれいだったからこそ

あの時 手鏡おくったんだ

お前の過去を 化粧で

かくすためじゃなく

素直な 心を映せばいい

誤解しないで

聞いて欲しいんだ

俺が今までして来た事は

時の手のひらの中で

お前に示した

精一杯の愛だったんだ

さあ化粧をおとしたら

髪をとかして

このまま 静かに眠ろう…

提供: うたまっぷ