歌詞

もう 誰も愛さない

郷ひろみ

作詞
秋元康
作曲
松本俊明

ひとごみに見慣れた

背中だけが

押し流されてゆく

都会の海

もう一度 君がそこで

振り向いて僕の名 呼べば

抱いてしまうだろう

そばにいる それだけで

いつも 2人は傷ついた

強く信じ合うことは

真実のナイフみたいに…


もう 誰も愛さない

これ以上 愛せない

見送った この恋は

僕のすべてだった

過去になれ

夜の街 1人で歩きながら

知らずに行きついた

出逢いの店

回転のドアを開けて

いるはずもない君のこと

まだ 探してしまう

2人 やさしさだけで

愛が育つと思ってた

だけど 気づかないうちに

自分さえ 見失ってた

思い出は嘘じゃない

記憶まで罪じゃない

痛すぎるサヨナラが

君のすべてだった

夢になれ

もう誰も 愛せない

(もう誰も 愛さない)

これ以上 愛せない

(これ以上愛せない)

見送った この恋は

僕のすべてだった

過去になれ

ラララ ララ

ラララ ララ

ラララ ララ

ラララ ララ

ラララ ララ この恋は

僕のすべてだった

過去になれ

ラララ ララ

ラララ ララ

提供: うたまっぷ