歌詞

渚のすべて

杉山清貴

作詞
康珍化
作曲
杉山清貴

渚に降りる前に かわしたキス

灼けた車の ドアにもたれて

波音背中ごしに 聴いたら my girl

もうだれも岸辺に 君をつなげない

自由な魚になればいいよ

珊瑚の岸まで 君を追いかけて行く

君がモーニング・ムーン


汐風のパヒューム散らして

入江まで 夏を運ぶ

君がライジング・サン

砂浜に空が落とした

太陽の破片だね渚のすべて


辛い噂にひとり 悩んだ日を

沖に流した ボートに乗せたよ

はじめてここで君に 出逢ってても

夕映えを待たずに 恋に落ちるだろう

入江にふたりがいない夏は

瞳も翳るネ それは僕のセリフさ

君がモーニング・ムーン


汐風が痛めた胸に

やわらかな 朝を運ぶ

君がライジング・サン

二度とない 時のきらめき

やきつけて 君を抱くよ渚のすべて


夕映え 海風 星のベール

静かに開いて やがて夜が明けてく


君がモーニング・ムーン

汐風のパヒューム散らして

入江まで 朝を運ぶ

君がライジング・サン

砂浜に夏が落とした

太陽の破片だね 渚のすべて

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