歌詞

ガラスの心で

WANDS

作詞
上杉昇
作曲
柴崎浩

太陽が僕をのぞき込む

窓の外ゆっくり 時間がすぎてく

こんな日は君と二人きりで

はじめてキスをした 遠い海岸へくりだそう


なつかしい防波堤 うつむき歩けば

気が狂いそうで

窮屈に生きている自分を感じた

そして込み上げる Tragedy


どれだけ時がゆけば 笑い合えるのだろう Oh No

まぶしい遠い日の海のようなガラスの心で


"孤独"と言う自由の中で

何が僕に出来る? 誰か教えてよ

手を取り 涙 見せ合えるほど

そんな仲間さえ もう取るに足りない思い出


明日はいつでも わかりきっているのに

スマートに生きる誰かの

瞳の奥は見えない

そして一人にふるえる


どれだけ時がゆけば 笑い合えるのだろう Oh No

まぶしい遠い日の海のようなガラスの心で


どれだけ歌ったなら 君に届くのだろう Oh No

はてしない遠い日の空のようなガラスの心で


どれだけ時がゆけば 笑い合えるのだろう Oh No

まぶしい遠い日の海のようなガラスの心で

提供: うたまっぷ