歌詞

友達のまま

森川美穂

作詞
森川美穂
作曲
小森田実

いくつもの季節 通り過ぎて

色あせてく街なみ

目の前に映る ふたつの影には

愛が揺れてる


いつもそばにいて気付かずにいたの

愛しはじめてたこと

ただの友達でキミを見つめてるのは

少し苦しいよ 今は

風が踊る夕暮れ


何気なくキミが 振り向いた時

こぼれそうな涙を

慌てて隠した

わたしに少しも気付かないまま


そっと隣りの彼女の背中を

抱き寄せた瞬間

キミの言葉は必要ないからと

胸の奥でつぶやいて

悲しい笑顔見せた


バスが近づいても帰らない恋人達


いつもそばにいて気付かずにいたの

愛しはじめてたこと

ただの友達でキミを見つめてるのは

少し苦しいよ 今は

風が踊る夕暮れ

提供: うたまっぷ