歌詞

素直に泣ける日笑える日

渡辺美里

作詞
渡辺美里
作曲
石井恭史

いつからだろう

目の前の君だけ見てる

ライブの帰り

はじめてのキス 星が照らす


臆病な月日に 時間のプレゼント

ときめき乗せて動きだした汽車のよう


素直に泣ける日 笑える日 心のスピード あげて

瞳にうつすメッセージ きっと すきだと言える


悲しい時に髪を洗うくせも忘れ

雪に埋もれた雑草にもやさしくなれる


瞬きするたびに魔法がとけてゆく

大地を蹴って翼ひろげ空高く


夕映えつつむビルも街も やがて輝きはじめる

どんなに二人傷ついても 心 閉ざさないで


君とはじめて であった日のような 一面ひろがる夕焼け雲

何かが今 かわりはじめた Ah…


臆病な月日に 時間のプレゼント

ときめき乗せて動きだした汽車のよう


素直に泣ける日 笑える日 心のスピードあげて

瞳にうつすメッセージ きっと すきだと言える


あんなに遠くにいた君が こんなに近くに感じる

こぼれた涙の数だけ ずっと はなさないで

提供: うたまっぷ