歌詞

思い出の坂道

平松愛理

作詞
平松愛理
作曲
平松愛理

Kissをしなさいと 風があおる場所

だめよもうそれは遠い習慣

こんな偶然に 又 会えるなんて

幾度あの頃 夢で願った光景

思い出の坂道に 咲く花は まるで同じ景色

懐しむように 葉を揺らせ 手を振ってる

「今は幸福?」と

楽にきけた自分に 驚いたわ

去ったあなた さがしに来た

坂道のあの雨が いとおしいなんて


あの時はごめんなんて 言わないで

ずっとそれだけ バネに生きたの

恋も結婚も しないと決めてた

やがてそれから やさしい人に出逢ったの

思い出の坂道で

あなたにあやまられてしまったら

心が今さらぐらついて 泣けそうだけど

傷ついた分

大人になれた事 感謝できるから

今の恋を 守っていくね

あなたとの気持ちぐらい 大事に大事に


思い出の坂道にある

木の切り株をさがしたら

未来を誓った二人の名前があった

いつか今日のことも

青いこけにかすんでいくかしら

じゃあ約束 憶えてるって

破ったらもう二度と 忘れてあげない

提供: うたまっぷ