歌詞

WHITE SHAMAN

SOFT BALLET

作詞
遠藤遼一
作曲
森岡賢

君の差し出した両手に積もる灰を吹き飛ばし

剣の岩山の頂上かすむ雲の高みまで

今宵この瞬間で心さへ掴めそう


裸のまま耳打ちする渇き飢えた胸元へ

裸足で歩く恍惚を肌に刻む口元で


明日は宮殿の血の色 朱に染まれ


はれて愛ある太陽の下で大地の詩を口にした

自らの姿さへ消え失せるまで


AN ASSASIN AND WHITE SHAMAN

この愛を手に

AN ASSASIN AND WHITE SHAMAN

中心の最中へ


溜め息 一つでときめき誘う夢を敷き詰めて

口づけするより甘い狼煙を上げて吠え立てる


今宵この永遠に目覚めを感じて


はれて愛ある太陽の上で大地の調べ聞きながら

自らの鏡へと写しだすまで


AN ASSASIN AND WHITE SHAMAN

この愛を手に

AN ASSASIN AND WHITE SHAMAN

中心の最中へ

提供: うたまっぷ