歌詞

青い夏まで待てない

Quncho

作詞
魚住勉
作曲
馬飼野康二

珊瑚礁の彼方に

季節の忘れものが

夢の中に浮かんで 白い波間に消える

サヨナラをしたのは

去年のことだったね

変わらない想いがこみあげる

だれもいない まだ寒い春の海

一人でいまごろ 何をしてるの

青い夏まで待てない ときめく胸は

あの南風 いますぐあなたに会いたい

何も言わずにもう一度 抱きしめたなら

その唇かわくまに すべてを伝えたい

かけがえのない愛だから


Lululululu Lu

太陽からもらった 水着のあと残して

夕暮れの二人は 風の行方を見てた

濡れていたからだを

温めてくれたね

優しさの吐息を感じてた

遥か遠い 過ぎたあの夏の日を

あなたはどこかで想い出すでしょう

青い夏まで待てない 忘れられない

時が戻れば あの日の 二人になりたい

大切なこと見つけて 愛しあえたら

もう離れることはない

すべてを捧げたい

ひとつしかない時間だから Woo

かけがえのない愛だから

提供: うたまっぷ