歌詞

Jaguar Line

工藤静香

作詞
愛絵理
作曲
尾関昌也

サバンナ駆け抜けてく

するどい瞳して 一匹の女豹がね

ハンターと恋に落ち

死ぬか 殺すか 迷った

追いかけても 追われてても

間にある谷は深い

まちがえれば 二度と会えなくなるかもね

邪魔をしないで 走る私は

あなたの視線にしばられ

広い大地に腰を降ろした

満月が雲に溶けてく


殺気か 興味心か

スネークたちが 光る体くねらせ

ハンターのうしろ側

ゆっくりとしのび寄った

一秒でも 気を許せば

毒は体を駆けめぐり

いつの日にか 快感に変わってゆく

よそ見しないで ねらい定めて

ジャングルから 出て行けないわ

羽根の飾りをつけた男が

私のまわりに矢を放つ


谷の底に落ちてゆけば

いっそ気分がいいかもね

瞳を光らせ あなたを見つめてるけど

よそ見しないで ねらい定めて

ジャングルから 出て行けないわ

羽根の飾りをつけた男が

私のまわりに矢を放つ

提供: うたまっぷ