歌詞

六本木あたり

嘉納ひろし/服部浩子

作詞
池田真知/峰尾勝己
作曲
武谷光

(男女)さらさらロアに風が吹く

(男女)ゆらゆら浮気にこの身もゆれる

(女)アマンドあたりで誘われて

(女)うつろな瞳にタワーがゆれる

(男女)一本 二本 三本目 (女)噂のローソク灯しても

(男女)四本 五本 六本木 一夜明ければ消える街

(女)今夜は私に灯りをともして


(男女)キラキラネオンは光る星

(男女)ふらふら気まぐれ夜風に酔って

(男)アマンドあたりで声かけて

(男)肩寄せ歩けば狸穴通り

(男女)一本 二本 三本目 (男)最後の煙草に火をつけて

(男女)四本 五本 六本木 影が重なる街灯り

(男)夜明けが来るまで二人で飲もうよ


(男女)チラチラ夢まで追いかけて

(男女)くらくら口づけかわせばさめる

(女)アマンドあたりに帰されて

(女)お別れしましょう外苑通り

(男女)一本 二本 三本目 (女)女の溜息数えても

(男女)四本 五本 六本木 悪い涙を捨てた街

(女)誰でもいいから送ってちょうだい

(女)誰でもいいから送ってちょうだい

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