歌詞

女出世笠

阿部三登里

作詞
星野哲郎
作曲
櫻田武男

転げながらも つかんだ泥の

中に抱いてる 明日がある

女なんかは 退いてろなんて

ほざく浮世の 風向きを

変えてみせたい

変えてみせたい 女笠


歩きたいのよ 自分の足で

こけた処で 起きりゃいい

どうせ畳の 上では死ねぬ

男まさりの 旅がらす

夢があたしの

夢があたしの 三度笠


出世出世と 目の色変えて

走る曇には なれないが

せめてなりたい 麓の花に

土産持たずにゃ 戻れない

母の故郷は

母の故郷は 山の涯て

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