歌詞

青春のアルバム

平松愛理

作詞
平松愛理
作曲
平松愛理

何度もふり返った

やさしい背中 遠くなっていく

目指すゲートの先は

乗客待ちの 白いairplane


人にまみれ とぎれとぎれの

うしろ姿 消えた


痛い程 手すりから乗り出し

あなたさがすけど

ここからじゃ もう何も見えない

あの窓の向こう


あなたはきっと見てるわ

送迎デッキにたたずむ私を

泣かない約束など

こんなに遠くじゃ バレるわけないね


滑り出した 滑走路には

二人生きた 軌跡


スピードを上げながらもえつき

走りぬけていく

離陸して 空に浮く瞬間

思い出になった


空を舞う飛行機が

旋回してる

二人の思い出をリフレインさせて

出会った若い夏

今も忘れない

初めて愛した人が あなたで良かった


ついていくことを選べなくて

本当にゴメンね

ちぎれると思う程 手を振る

愛した分だけ


もう二度と会う日がこなくても

死ぬまであなたは

今のまま ずっと生き続ける

唯ひとつ 青春のアルバム

提供: うたまっぷ