歌詞

きっと 何時の日か

SING LIKE TALKING

作詞
藤田千章
作曲
藤田千章

余りにも 冴えた

真夜中の静けさを

貫いて

ただ じっと

信じて待つ間

不安にさせるけど


僕は大丈夫さ

突然の事

戸惑いのなかで

あと少しだけでいい

ずっと

抱いていて欲しい

けれど


出発ちのベルが

容赦なく

響き渡るときに

震えている肩も

形無く

引き裂かれてしまう


胸に手をあてて

誓えるから

白い唇も

いとおしい泣き顔も

遠くでも 覚えていたい

しっかり

君を焼き付けてから

彷くよ


どんなに やるせない

場面でも

乗りこえて行けるくらい

互いの想いは

負けやしないと

願うしかない

けど Uh…


きっと 何時の日か

零れる程の

持ち切れやしない

愛を

かかえたまま

迎えに

必ず来るよ

そして もう

君を離さないから

そして もう

離れたりできないから

二度

提供: うたまっぷ