歌詞

雨の屋台酒

小林幸子

作詞
吉岡治
作曲
弦哲也

知らぬ同士が 肩よせて

心の木枯らし 聴いている

酔っていますよ 酔っていますよ あゝ あんた

吐息まじりの ぐい飲みで

手酌がせつない 雨の駅裏 屋台酒


浮気虫なら 飛んでゆけ

迷子になっても 知らないぞ

口とうらはら 口とうらはら あゝ あんた

惚れてつくした 人だもの

あんたに逢いたい 雨の駅裏 屋台酒


待てば日和も くるという

おでんに人情も しみている

泣いちゃいないわ 泣いちゃいないわ あゝ あんた

少しからしが きいただけ

灯かりが濡れてる 雨の駅裏 屋台酒

提供: うたまっぷ