歌詞

嫁いだ娘の幸せを

三船和子

作詞
遠藤実
作曲
遠藤実

一、娘が嫁いで 行きました

思いこがれた 佳い人へ

父さんあの娘が 生れた朝は

日本晴した 青空でしたね

さみしくなったら アルバムを

開いておもいで 語りましょうね


(台詞)

風邪を引いたり いたずらをしたり

色んな事が あったけど

でも素直に 育ってくれたわ

父さん あの娘は

日本一の 花嫁でしたよね


二、三つ指そろえた 嫁ぐ日の

娘の声も ふるえてた

父さんあの娘の おしゃくの酒が

飲めぬさみしさ つらいでしょうけど

親から離れて 鶴も舞う

楽しい家庭を つくるでしょうよ


三、嬉しさあふれて 涙だけ

言葉も忘れた 披露宴

父さんあの娘は ふたりの宝

早く初孫 この手で抱きたい

嫁いだ娘の しあわせを

母さん今夜も 祈ってますよ

提供: うたまっぷ