歌詞

ふたり坂

森進一

作詞
中村修二
作曲
森進一

一、つらい道でもあなたとならば

かまわないのとついてきた

おまえの指のぬくもりが

おれの心に灯をともし

歩きはじめた ふたり坂


二、傷も涙も私で拭いて

夢を見るのもいっしょにと

顔をうずめたおれの胸

心ふたつが燃えた夜

星が流れて ふたり坂


三、ひとつひとつの身を寄せ合って

越える浮世の九十九折り

おれに似合いの幸せは

そうさおまえという女

心つないで ふたり坂

提供: うたまっぷ