歌詞

去し方の宿

大月みやこ

作詞
星野哲郎
作曲
船村徹

春知らぬ 厚岸草の

紅は怨みの 色なのか

さだめ似通う 放浪花を

抱けば時雨れる 去し方の空


しあわせを 分け合えなくて

泣いて別れた ひともいた

北の岬に 漁火燃えりゃ

思い出します 去し方の宿


盃に 浮かべて偲ぶ

母よいとしの 故郷よ

月日は戻らぬ 旅人だから

ギター泣け泣け 去し方の歌

提供: うたまっぷ