歌詞

恋文流し

西方裕之

作詞
星野哲郎
作曲
徳久広司

みどりの川の 赤い橋

渡れば揺れる 藤の花

忘れるはずが 忘られなくて

私はいまも 独りです

ひらひらひらと 散る花は

あなたに送る 恋文流し


見つめる人の 悩みまで

洗ってくれる 人でした

あなたの化身 紫花の

花びら拾い くちづけて

ひらひらひらと 天国へ

届けと送る 恋文流し


あなたを偲ぶ 山の端の

花残月の 懐かしさ

女の春を 粗末にするな

叱ってくれた あの声を

ひらひらひらと いまいちど

返して欲しい 恋文流し

提供: うたまっぷ