歌詞

恋みれん

西尾夕紀

作詞
斉藤夕紀
作曲
新井利昌

一、悲しすぎます おとなの恋は

夜明け待たずに 逃げてゆく

いくら責めても 恨んでも

女ごころは 許すだけ

頬の涙が またひとつ

あなた恋しと 泣いてます


二、愛しすぎては いけない人を

思いこがれる 旅の宿

あなた忘れた 振りをして

紅を引く手も ふるえます

春がそこまで 見えるのに

私ひとりに させないで


三、好きという字に 未練を込めて

窓になぞれば 雪になる

北のはずれの この町じゃ

花の咲くのも 遅れがち

せめて今夜は 夢でいい

朝になるまで そばにいて

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