歌詞

冬の夜汽車

小沢亜貴子

作詞
たかたかし
作曲
弦哲也

吹雪く線路を汽笛で裂いて

夜行列車が 恋路を駆けぬける

ひとめ逢えればいいのです

一夜だけでもいいのです

あなた あなたと一緒に過ごせたら

握る切符の行く先は あなた駅


いくら好きでも当てないままに

泣いてひとりで 待つのはもういやよ

あなたむかしのままですか

今もわたしを好きですか

寒い こころを抱いてくれますか

窓のガラスを覗いても 見えぬ愛


駅についたら電話をするわ

どんな顔して あなたは迎えるの

蜜柑むく手に問いかける

無茶をしょうちのひとり旅

あなた ふたりの明日は晴れですか

やがて夜汽車はトンネルを 抜ける頃

提供: うたまっぷ