歌詞

夢・想・人

山本譲二

作詞
北川文化
作曲
武野良

一、別れたやつだと つよがりいって

こころじゃ好きだと 分かっているのさ

ひとめ逢える夢みて 飲む酒を

だれが名づけた まくら酒

他に女は花の数ほど

どこにもいるけれど

俺の命がさがしてる 女はひとり


二、さだめの嵐か 涙のしずく

ふたりで暮らせる あしたがほしいと

俺の胸に甘えた 雨の夜

夢にみるのさ まくら酒

髪はいまでも俺の好みか

死ぬほど恋しくて

あつい命が追いかける 心はひとり


三、つめたい男と うらんでいるのか

すねてた唇 ぬらしたこの俺

抱けば細い身体が 泣いていた

それが最後の まくら酒

どこで生きても夢はすてるな

いつかはめぐり逢う

俺の命がほれている 女はひとり

提供: うたまっぷ