歌詞

風が吹く時も

里見浩太朗

作詞
里村龍一
作曲
小田純平

花の命か男の夢か

冬の夕陽に似ているよ

過去よおまえも酔っぱらえ

背なでもう泣くな

所詮 人生は

淋しい紙芝居

切ない想いを

花で飾ろうか


惚れていながら心をかくし

蔭で見守る恋もある

人の情けのつれなさか

肩に降る雨は

胸の悲しみを

しずめて酒を飲む

男の涙は

夢のひとしずく


バカな奴でいい

痛みがわかるから

優しくなれるさ

風が吹く時も

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