歌詞

俺の出番が来たようだ

三門忠司

作詞
鳥井実
作曲
岡千秋

肩を寄せ合い 世間の隅で

涙こらえて ひっそり生きて来た

惚れた女に 一度だけ

見せてやりたい 幸せを

俺の出番が 来たようだ 来たようだ


噛んでこらえた 堪忍袋

我慢出来ずに 破れることもある

何度みただろ あっただろ

咲かず仕舞いで 散った花

俺の出番が 来たようだ 来たようだ


ひとつふたつと 数えてみたら

数え切れない 苦労の数がある

桧舞台で 死ねるなら

義理と人情の 花道に

俺の出番が 来たようだ 来たようだ

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