歌詞

渋谷ものがたり

新沼謙治

作詞
麻生香太郎
作曲
浜圭介

一、酒でふさいだ 心の傷に

若いヤツらの 歌がしむ

モノがあふれて 心が痩せて

シブヤの街は 演歌が居づらくなるばかり

夜更けのハチ公 目に涙

俺たち時代に はぐれたね ああ


二、群れをなしてる 若者だって

部屋に帰れば 寒枕

仮面剥ぎとりゃ 似たもの同志

シブヤの街は 昔の自分を見てるよう

一緒に飲もうよ 夜明けまで

俺たち昭和の 忘れもの ああ


三、何もいわせず 男が抱けば

世間ふりすて 泣く女

そんなロマンが 少しは残る

道玄坂の人目を忍んだ 仮の宿

誰でもさみしい 人恋し

俺たちやっぱり 昭和だね ああ

提供: うたまっぷ