歌詞

とまどい

斉藤恵子

作詞
中山大三郎
作曲
聖川湧

一、あなたと別れて あれから一人で二年

悩んでまよって 旅したりしたけど

やっぱりあなたから 逃げだせなくて

この町に 帰って来たの

女はひとりで くらせるものではないわ

私の心は あなたであふれているわ

小雨のふる夜も 嵐のときも

あなたを想って 泣いてたの


あんなにやさしく あんなに大事に

だかれた日々よ

いつでもかわいい 女でいられた

あのころよ

逃げだせなくて

あゝ 恋しくて あゝ せつなくて


二、いろんな男が 花束とどけたけれど

だれにも心を 見せないで来たのよ

いつかはいつの日か あなたは帰る

その時を 信じていたの

南の海辺で ぼんやり夕陽を見たり

吹雪の街かど泣き泣き 歩いてみたり

思えば何もかも 一つの恋を

たしかめたかった だけなのね


あんなにやさしく あんなに大事に

だかれた日々よ

いつでもかわいい 女でいられた

あのころよ

逃げだせなくて

あゝ 恋しくて あゝ せつなくて


あんなにやさしく あんなに大事に

だかれた日々よ

いつでもかわいい 女でいられた

あのころよ

逃げだせなくて

あゝ 恋しくて あゝ せつなくて

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