歌詞

あきらめてバイバイ

マルシア

作詞
伊藤薫
作曲
猪俣公章

バイバイ あきらめてバイバイ

ひと晩泣いて 終わり

バイバイ 思い出にバイバイ

愛なんて 蜃気楼……


潮騒ゆれる 渚のホテル

日付が違う 異国の街は

迷う心を 断ち切るように

陽射しが素肌を 焦がして責める

一緒に行くって 約束したのに

二人で来るって 言ったのに


バイバイ 思い出にバイバイ

指先が 覚えてる

バイバイ 振り向いてバイバイ

唇が忘れない……


寂しがりやの 私と知って

上手な嘘で だましてくれた

憎らしいけど 悔しいけれど

いつしか星空 辺りが滲む

知らない言葉に 声かけられたら

よけいに哀しみ つのります


バイバイ 純情にバイバイ

一人旅です 私

バイバイ あの人にバイバイ

またひと粒の涙……


バイバイ あきらめてバイバイ

ひと晩泣いて 終わり

バイバイ 思い出にバイバイ

愛なんて 蜃気楼……

提供: うたまっぷ