歌詞

恋銀河

三沢あけみ

作詞
野村耕三
作曲
桜田誠一

一、男は夢に 賭けている

女は恋に 生きている

切れない未練 抱きながら

海峡渡って ひとり……

冬の冬の銀河は 寒々と

北の北の夜空に 炎えて炎えている


二、消えては浮かぶ 思い出が

あきらめかけた 胸を刺す

わがままだった 一年を

許して下さい あなた……

どこへどこへ帰るの 凍鶴は

北の北の砂丘は 花も花もない


三、男は旅に やすらぎを……

女は愛に ぬくもりを……

雲間にひとつ 母の星

一途に生きよと ひかる……

冬の冬の銀河は 寒々と

北の北の夜空に 炎えて炎えて降る

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