歌詞

ソーラン仁義

北島三郎

作詞
半田耕吉
作曲
成田武夫

手前生まれは ソーラン節の

歌でなじみの 北海生まれ

夜の酒場を 露路裏 ああ づたい

流す男の 仁義には

意地と苦労が しみている


手前ひとりで 津軽を越えた

ケチな野郎さ 道産子かもめ

ギターゆこうか のれんを ああ わけりゃ

一つ頼むと 声かける

意気がとけあう 人もある


手前生まれは しぶきがかかる

銀のウロコの にしん場育ち

惚れたあの娘も 待っては ああ いまい

風の噂じゃ 他人の妻

そうだ忘れて 生きるのさ

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