歌詞

夜明けの甲府駅

高石省三

作詞
金井文雄
作曲
金井文雄

一、そうよ ここで降りたのは もしかして

そうよ あなた待っていて くれそうで

今は他人の 筈なのに

口惜しくて 口惜しくて

泣いて 飲み明かしても

傷ついた心を 癒やせずに

ひとりたたずむ 夜明けの甲府駅


二、いつも あなた逢うたびに やさしくて

いつも わたし逢うたびに しあわせで

夢がふたりに ありました

恨んでも 恨んでも

憎むことが 出来ないの

淋しい未練も 思い出も

すてて流すの 夜明けの甲府駅


三、そうよ ここで今日からは もういちど

そうよ ここで灯りを みつけるの

きっといいこと あるようで

つらくても つらくても

涙なんか みせないわ

明日をみつめて 生きてゆく

ゆめと希望の 夜明けの甲府駅

提供: うたまっぷ