歌詞

港町

三沢あけみ

作詞
たきのえいじ
作曲
叶弦大

一、鳴いて飛び交う カモメより

ぐちも云えない 身がつらい

憎さ三分に 愛しさ六分

あとの一分で 出る涙

未練木枯らしひとり酒 港町


二、波にただよう 浮き灯り

凍りつきそな 夜更け頃

すがりつきたい すがれば切れる

うしろ髪ひく ことばかり

なぜに二人を引き離す 港町


三、隣合わせに 飲む人が

なぜかあなたに みえてくる

酒の辛さに 情の甘さ

女ごころの ほろ苦さ

霧笛海鳴りすきま風 港町

提供: うたまっぷ